2016年9月5日月曜日

coming soon

先月アメリカ国内で発表になった2017年ニューモデル

今年のトピックは何と言っても新型エンジン「ミルウォーキー8」(以下M‐8)


このエンジンを搭載するのはツーリング系モデル

ストリートグライドスペシャル、ロードグライドスペシャル、ウルトラリミテッド&ローモデル、CVO、
ロードグライドウルトラ、ロードキング、フリーウィーラー(トライクモデル)



排気量は107cuin(1745cc)と114cuin(1868cc)の2タイプ

スタンダードモデルには107、CVOモデルには114が標準装備



ところでこのエンジンの特徴は?


まず腰下、カムシャフトが2本だったツインカムエンジンに変わりショベル、エボが使用していたシングルカムに変更

そしてヘッド部分、吸排気効率を高める8バルブを採用、V型エンジンなので片側4バルブ(吸気2排気2)

新型のカウンターバランサーとラバーマウントシステムの併用により不快な振動をさらに抑えてる

燃焼効率を高めるためのツインプラグやエンジンの振動を感知するデュアルノックセンサー採用



ツインカムでは標準のアイドリング回転が1000rpmだったのに対し、M‐8では150rpm下がり850rpmとなった

※一部の書き込みで三拍子とか言ってるけど、日本人がイメージしている三拍子とは全然違うのでお間違いの無いように


ツインカムに比べアイドリング時の充電効率が50%UP、電子機器類の充電にも対応



全体的にメカニカルノイズも低減されクリーンな排気サウンドが楽しめるようになった今年のツーリングモデル

デモ車の入荷が待ち遠しい


もうひとつのトピック

フリーウィーラーがついに日本上陸


数年前のADMで見た本社ウィリーGのカスタムトライク


ウルトラのトライクと異なり、とてもシンプルなデザインのフリーウィーラー、日本国内でも新しいカスタムスタイルが始まりそうな予感

もうすでに2017年各モデルの予約も開始してます、台数に限りがあるものはご予約順での優先配車となりますので車両購入をご検討中の皆様は是非一度お早めにご来店下さい

詳しい車両情報はHDJのWEBサイトから

Harley-Davidson Japan


次回はその他のモデルについて


ではまた

Shino

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