2018年10月20日土曜日

タイガの知らない世界。RMR2018 (RIKUYU MOTORCYCLE RALLY) VOL.2

RMR2018 (RIKUYU MOTORCYCLE RALLY)のストーリーを掘り返してます。

VOL.1をご覧になられていない方はこちらから是非♪
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RMR2018 (RIKUYU MOTORCYCLE RALLY) VOL.1



さて、二日目の朝を仙台市内で迎えた我々は駐車場へいってみるとそこには「警告シール」が貼ってありました。
「なんで?なんで?」と不信に思いながらも「まあ、いっか!普通の駐車場だし、お金払えばいいだろ。」なんてのんきな事を言っていたら、FLS乗りのSさんが何やら出口ゲート前で電話機と会話しておりました。笑

Sさん「ゲートが開かないんですけど、なんでですか??」

駐車場管理者「もしかして、オートバイですか?」

Sさん「そうですよ・・・(もしや!?)」

管理者「あちゃーーー。。そこの立体駐車場は四輪のみなんですよ~~。。」

Sさん「えーーーー!!書いといてください~。。笑」

管理者「今回しょうがないので、ゲートを開けますけどOO銀行、OO支店へOO円、お振込み下さい。宜しくお願いします。」

Sさん「はい、、」

タイガキヨタ「(ホテルの提携駐車場じゃなかったからか。。失敗した。。まっ、いっか!こういうのも旅の醍醐味か(笑)駐車場間違えましたね、スミマセン!!」

Sさんたち「頼むぜ~~~(笑)(笑)」

※ここからがタイガキヨタのスペシャルルート(ちょこちょこ道に迷うルート)のはじまりでした(笑)

その時、昨夜ミーティング中にFLHC乗りAさんが、最近通っているジムの知り合いが仙台のジムにいるから遊びに行ってくる!と言ってばっちり1時間ぐらいトレーニングしてから次の目的に集合する。Aさん自由過ぎる!(笑)

平和で自由なこのラリー。いいっすね~~♪

さて、ようやく仙台市内を抜け、2日目一つ目の立ち寄り所。

ハーレダビッドソン仙台さん


 あれ!883NのAさんが二人いる!?!?(笑)








天気も味方し、やや興奮気味(笑)



ちょっと市内を抜けるだけでこんないい景色がひろがってました。





ビートルズ風

通りがかりのお婆ちゃんが
「今日はなにごとかの~」
っとびっくりさせてしましましたね(笑)

そしてそして、蔵王 御釜に到着!! 


めちゃめちゃ綺麗でした!!
エメラルドグリーンに輝く、水たまり。
水溜りはあんまりいい響きではないですね。。笑

エメラルドグリーンに輝く湖!にしときましょ(笑)

標高2000Mは太陽をより近く感じ、空気も澄んでいて、道中の峠道(箱根の数倍は楽しい!!これマジです!!)はツーリングモデル、現行ソフテイルだと結構攻めれそうでした(笑)

そして、





「お~~~い!筋斗雲~~~~!」の図。


FLHC乗りのAさん、雲の上に乗りきれずに。。。これはちょっと失敗しました(笑)


叔母ショット(接写版)


叔母ショット兼オカマポーズ。笑


御釜でオカマポーズ。(笑)(笑)

みんないい感じでなりきっている中、ザ・真面目メカは翼さん(右から2番目)が若干、ちょっとだけ、内股になっているのが僕のツボです(笑)(笑)


あの真面目なツバサさんがこんなにも楽しんでいる!
みんながこんなに楽しんどる!
こんなに楽しんでいいかな?と不安になるぐらい楽しんどる♪
あぁwwwwwwww
ずっとはしりたい。笑



見てください。
雲が僕らよりも下にあります。
山1つとびぬけているとこにいるのが僕らのいる展望台です。




この壮大な雲海を前にして
「ONE PIECE」ポーズ。



遠近間隔がおかしくなるような写真ですね。



以上、僕の人生史上第三位内に入る絶景でした!
ちなみに僕の三位のランキングはこんな感じです。

1. 夕暮れ時のセドナ近辺、アメリカ ※写真はイメージです。



2. 飛行機からみるラスベガスの夜景、アメリカ ※これもイメージです



3. みなさんの笑顔 うっひょ~~~~!!いっちゃった!いちゃった!いっちゃったよ~~~!(笑) でも、これわりとガチっす(笑)

とまあ、こんな感じですね~~♪
皆さんも、人生の中での三大絶景を是非教えて下さい♪


話は戻りまして、蔵王から2日目宿泊先の米山ホテルルートインへ行くが、
あるピンチに気づきます!!

FLS Sさんのガソリンがやばい!
登頂時に気づいたのですが、
「残り50㎞ぐらいしかガソリンが持たんっす。。。苦笑」
有頂天になっていた僕は、
「大丈夫っすよ~~~。上まで登って来たんですから、あとは下るだけっすよ~~!要ははニュートラルでうまい事行きましょう!無くなったら、僕のガソリンあげますよ!」
とノー天気にかましてました。笑

実際に次のガソリンスタンドに着いた時には残り20㎞ぐらいだったそうです。
冷や汗もんですね。。笑

Sさん、その節は大変失礼致しましたM(_ _)M

さて、ここまで順調いくかと思いきや。
蔵王で遊びすぎたためか、次に寄る予定だった、秘境の温泉には行けなくなってしましました。。。。。
ぎりぎりまで走りながら悩んだのですが、そこは流石翼さん!
「時間厳しいから、また今度にしよ。」

悩んだら、ダメだ!
団体行動だから、限りになく安全に走行する!と考えさせられた瞬間でした。
そして、ここまで一緒だった翼さんとチャプターメンバー率いるレジェンド赤峰さんとのスイッチのタイミング!

※今回のラリーは全スタッフがスポット参戦するといったまあまあ強行スケジュール。でも、各スタッフと現地人との交流もまた一つの楽しみとなっていました。








「いえい!!」

ちょっとさびしそうな翼さん。
最後は皆に見送られながら、翼さんが
「嬉しいけど、寂しいな、おい!わははは!(笑)」

と帰社していくのでありんした。

3日目はいよいよ、HDモトロマン(グループ会社)の一行と合流し、HD陸友一行とも合流します!人が増えれば増えるほど、楽しくなる!!

一杯交わせば、もう友達!
BY タイガキヨタ

※一杯はコーラです。笑

つづく!!


2018年10月14日日曜日

タイガの知らない世界。 RMR2018 (RIKUYU MOTORCYCLE RALLY) VOL.1

おひさしぶりです。

スーパーセカンドセールスマン、タイガキヨタです♪

「タイガの知らない世界」をご覧頂いている方から「もうやらないの~??」とありがたいお言葉をいただいておりましたので、久しぶりに復活です!!!!!

(まあー、あのー、あーで、こーでそーゆーことでなかなかあげれんかったとです(笑)これで皆さんには通じるかともいます。笑笑)

はーーーーーいい!!!!(笑)
「ジャンポケ斉藤 はーい!」の画像検索結果

なんかよくわかんなくなったときはこれに限ります。笑


ブログってどんな感じで書いていくかもわすれてしまいましたので、なんとなく喜怒哀楽を織り交ぜながら尚且つ繊細に書いていこうと思いますww

え~~、できるの~??と思ったあなた!

















正解です!! できないっす!(笑)














まあ、ともかくRMR2018 のレポートしていきますね♪


RMR2018 とは。。??

RIKUYU MOTORCYCLE RALLYの略。前社長(現GOOD OLD DAYS代表)の佐藤氏が4年前に考案したRIKUYU JAPAN RALLYをちょこっと今風にアレンジした企画です。

今回はこんなかんじです!

東京 → 仙台 → 山形 → 新潟 → 石川 → 岐阜 → 愛知 → 三重 → 奈良 → 滋賀 → 東京 

距離にして 約2300㎞。



※皆さんも一度は GOOD OLD DAYSさんに足を運んで見てくださいね(^^) 
最近では旧車で北海道ツーリングしたりと、常に面白いことを考えていますよ(笑)



RMR2018 DAY 1



さてさて、初日の朝は8時集合といいつつ、

ポリスマン店長 マルシュ(数日後に拘束されるとは知らず、、(笑))から出発当日に預かるはずの大事な書類等を受け取れず、若干立ち往生。笑

タイガキヨタ「マルサン!!あれまだもらってないっす!!」
マルシュ「やべ!忘れてた!ww 大丈夫まにあう!!(笑)」

ちなみに僕自身はカッパよりも大事なお財布を取りに帰りました(笑)

予定より、1時間遅れで出発、
まあ、そんなもんですよね♪(笑)





自分が乗っている姿を見るのは、なかなかないですが、

かっこいいっすね!!(笑)

そういえば、あるお客さんも同じことをいっていたような気が、、、
ナルホド!そういうことですね!!(笑)



さて、初日のスタートはこの5人。

少人数ならではの気楽に赴くままに休憩しながらがらっがらの東北道を走り抜けました。


宇都宮辺りで餃子を喰らう 
FLHC乗りのAさん

以前はXL1200X フォーティーエイトに乗っていましたが、やっぱりハーレー乗るならうまい飯。最高な絶景。を堪能するならこれでしょ!!ってことでFLHCにお乗換えいただきました。

「ハーレーってやっぱ、いいね!一人で乗る楽しさとみんな”ちどり走行”で追い越し車線でぶっちぎるのは快感だよね♪」

おっしゃるとおり!




高速はやはり若干冷えていましたが、皆さんそんなの関係なしにどんどん突き進みます。
いやー、やりますね~~

道中、ハーレーダビッドソン群馬の方々とちょこっとだけ合流。
この方たちの順行スピードはびっくりするぐらい速く速攻置いていかれました。笑
なんでも、網走に行って帰って3泊4日らしく、

「いつ寝るんですか??」
「なーに、いってんだい!船の中にきまってらあ!」
「なるほどね~!」

北の男はやっぱり強いですね!

まっ、時間あるしのんびりいぐっべ!といいながら、多分120㎞でずっといくのでしょう(笑)



我々はそのままずーと走るといつの間にか仙台に着いて、ビールと仙台牛タンをむしゃむしゃと晩酌しておりました。
やっぱり、ご当地行けばご当地飯は欠かせないでしょう~~~♪♪




こんな厚切りのタンを生れてはじめて食べた、タイガキヨタは牛タン一枚に対して茶碗半分ぐらい食べておりました。

貧乏くさいですけど、わかりますよね!?ね!?!?
だって、うまいんですもーーーーん!!(笑)
結局2杯ぐらいお代わりしてました。

ご飯を終え、ホテルでみんなと翌日のルート確認中

そんなとき、電話が”プルプル”

なんとXL883N乗り Aさんが無事にホテルについたとの事!!

Aさん「仕事ほっぽいて、ぶっとばしてきちゃいましたよ=====!!!目の充血は半端ないっす(笑)わーはーはーはははww(笑)」
陸友のお客さんイチ、変な挨拶で来店すると言われるAさん、流石っす♪(笑) 




実は初対面が多いこのラリー、
お客さん同士でワイワイガヤガヤ♪

これで6人になったRMR2018。
ラリー2日目はこの企画始まって以来の絶景ともいえる
「蔵王 御釜」に行きます!

VOL.2につづく!!

2018年9月20日木曜日

2018 Annual Dealer Meeting in San Diego DAY4

4日目。
とりあえずそれぞれの予定の時間まで少し時間があるので、地元のスーパーに行きたいってことで、4人でウォールマートに向かいます。
面倒だからタクシーに乗ろうかとか、色々と相談しましたが、近いので歩いて行ってみることに。これがやばかった。。。

市街地を1ブロック越えて少し歩くといきなり空気感が変る。
明らかに危険な香り。

異臭が漂い、歩いている人もホームレスばかり。
ポリス達もチラホラ。


壁にはこんなグラフィックアートも。
メキシコ系ギャングでも出てきそうで、ちょっと緊張。


ウォルマートに到着。とても規模の小さいウォルマート。
森田さん曰く「日本で言う”まいばす(まいばすけっと)“ぐらいだな。」



お客さんたちも、メキシコ系の方々ばかりな感じ。


時間もあまりないので、それぞれ買い物を済ませホテル方面へ戻ることに。
帰りにかっこいい車を見つけてパシャリ。


早めのランチは皆さんとピザ。
7ドルぐらいだったかな、店員はふざけた感じでしたが、味はなかなか。


そして、サンディエゴ海事博物館へ。
電車に乗って、最寄り駅まで行きます。
海辺に近づくと海風が気持ちいい。



空母ミッドウェイは圧巻。


日本人として、パールハーバーは知らんぷりできません。
ここで個人的な政治観や戦争観は必要なし。



艦載機をこんな近くで見れるなんて。


任務中は、でかいアメリカ兵たちにはとても窮屈で辛い生活だったろうに。




こんにちは。


アメリカの英雄達が、当時のことを語っている。
こういった退役軍人たちの第二の人生がきちんと用意されていることが素晴らしい。
日本のじいちゃんばあちゃん達も、もっと敬わないと。
歴史観の再教育が必要ですね。


レーガン大統領。
子供心に、アメリカって国の大統領は、こんなにかっこいいオジサンなのか。
と思ったことを思い出します。ブッシュパパはどうでもいい。


なんか、かっこいいのです。


そして、甲板に出てみると「わおっ!!」
艦載機がこれでもかとお並びになってる。そりゃかっこいいですよ。




まだまだ写真はありますがこのぐらいで。







 多分、2時間弱ぐらいいたのかな、、、。
個人的にとても楽しめました。

さて、皆さんとの待ち合わせ時間が近づいてきたので、戻ろうとしたとき、ふっとあることを思い出します。「あれ、自分の家族の土産何も買ってないや。」

ということで、シーポートヴィレッジでお買い物。



途中、現代アートのショップが気になったりして。



これ、トムハンクスのBIGって映画でも登場した占いゲーム機。
こんなところでお目にかかるとは。なんとも不気味なオーラを発しています。


最後の夕食はサンディエゴバーガー。
あまり美味しくはなかったかな(笑)



皆と時間が合わなかったので、最後の食事のお相手はカモメちゃん。


食事を終え、駅に向かう途中、映画トップガンの撮影場所になった有名なレストランを撮影。面白い映画でした。



自分への土産は地元サンディエゴパドレスのキャップ。
あまりにもマイナーな球団なので、日本でかぶっている人は少ないはず(笑)


総括。
自分の知っているアメリカなんて、1ミリ程度だと思いますが、やはり魅力的な国だと改めて感じました。ハーレーダビッドソンはやはりアメリカで生まれた偉大なブランドだと思うし、大らかで器のデカい国だと思います。

H-D陸友のスタッフは、芦田工場長、テクニシャンの萩原、セールス清田、とアメリカ生活を経験してきたスタッフも多いので、機会があったら当時の話を聞いてみてください。
今よりハーレーが更に好きになると思います。

来年はハーレーダビッドソン生誕の地「ミルウォーキー」。
ミルウォーキーバックスのキャップでも買ってこようかな。

それでは、来年のADM2019をお楽しみに!!!

maru