2017年9月4日月曜日

2017 ADM & R66 Historic Ride. Vol.7

仕事ばかりだと息が詰まるのでちょっと散歩。
ボスのご友人であり盟友、H-D秋田のボスと3人でレンタカーを借りてサンタモニカビーチへ。

とりあえずお腹を満たすべく、皆が進めるハンバーガーショップ「In-N-Out Burger」へ。ここのハンバーガーは本当においしかった。



巡航速度120~130の常識に内心ビビりつつ、ボスに命を預けビーチへ。








駐車場へ到着。



甲子園の土のように、持って帰りそうになりました。


男3人でビーチを練り歩く。






ボスと記念撮影。この身長の差!
実はこの看板、R66のゴール地点らしいです。


これぞアメリカのビーチ。










日常の風景に、文化を感じます。




ビーチクルーザーはこういうところ専用の乗り物だということが良くわかりました。



さて、みなさん!
ハーレーダビッドソンを手に入れたら一度は思うであろう「アメリカを走りたい!!!」という夢♪今回の旅のもう一つの目的である R66 Historic Ride.

ボスが僕にくれた大きな贈り物。
RIDEは一緒に走った仲間としか共有できないかもしれませんが、皆さんがハーレーに乗る理由、ハーレーに乗ることの意味、他のモーターサイクルでは味わうことの出来ない世界観を感じてくれたらと願いながら書かせていただきます!!

お楽しみに!

2017 ADM & R66 Historic Ride. Vol.6

ではスポーツスター。

まずは僕も通勤用に使っているスーパーロー。
目に付いたのがこのコロナイエローパール。タンク大きいし、小回り利くし、手放そうと思うと手放せない、かわいいやつ。女性におすすめっていう方多いですがそんなことはない。遊び上手な方なら東京を舞台にクールに乗りこなせるはず。


変わらない人気者883アイアン。
ブラックデニムが一番人気ですが、僕はボンネビルソルトデニムが一押し。とてもオシャレな1台。


こちらも東京で大人気、フォーティーエイト。
全体的にダークカスタムテイストなフォーティーエイトには派手目なタンクがちょうどいい。


ロードスター。
ブルーとグレーの組み合わせが素敵。


そして目玉のXL1200Cカスタム。
ブラックとクロームのバランスが絶妙。


以上、丸ちゃんの独断と偏見の2018年モデルご紹介ブログでした!!


続いて、本題とはまったく関係ない情報!!
新しいソフテイルフレーム。




こんな車両も展示してあったり。


会場全体の様子。



ブラストコレクション。


会場の外の様子。


少し時間が空いたのでホテル近くのスーパーマーケットでLA見学。
なんとなく娘用のおもちゃ観に行く。



喉が渇いたので、ミルクシェイク買ってみる。
「MILK」の発音がダメだったらしく、予想以上にとまどう、そして良く考えたら余計喉が渇く。


アメリカの陸友マン!?大きい声で「Cool Bike!!」って叫んだら応えてくれた。


本物のお巡りさん。アメリカのポリスマンはやっぱりかっこいい。




そして夜は、ボスが若いころから親しくしている方や、アメリカ時代からのお知り合い、日本のディーラー仲間たちと楽しい時間。いろいろ勉強させて頂きました。


たんなる案内図。色々なものがイチイチカッコイイ。


次回、LA散歩(サンタモニカビーチ編)をお送り致します。
お楽しみに!!

2017 ADM & R66 Historic Ride. Vol.5

さて、前回に続き2018年ニューモデルについてご紹介。

まずはCVOリミテッド。
プレミア感抜群の115周年記念ペイント。 
所有している喜びやプレミア感も大切だとは思いますが、やはりバイクは走ってなんぼ、良く走る方にこそ手に入れて頂きたいCVO。あまり良いショットではございませんが、、


ブラックアースフェード、いぶし銀。


個人的にはこのバーガンディチェリーサングロフェードが一押し。


続いてCVOストリートグライド。
このガンシップグレー、、、今までのクロームパーツをふんだんに装備した華やかなCVOと間逆な風貌ですが、とても素晴らしいセンス。差し色のオレンジが冴えます。


続いてCVOロードグライド。
オレンジラバ&ダークアロイ、最高。純正で21インチタービンホイール装備。サウンドも新しく刷新されたプレミアムBOOM!BOX6.5インフォテイメントシステム。会場で、随分良い音響機材使っているなーと思って音源探したら、車両から流れていました(笑)



全くの主観ですが、やはりガンシップグレーはとてもかっこいい。



ロングセラー、ロードキング。
エレクトリックブルー/シルバーフォーチュン。会場で静かに佇んでいましたが、僕は見逃しません。パーカーにスウェット、スニーカーでカジュアルに遊ぶならこれ。



ロードキングスペシャル。
ダークサイドのロードキングという触れ込みですが、そんなことはない。ミニエイプハンドルバーが際立つクールなモーターサイクル。


ストリートグライド。
本国では発売されていたストリートグライド。日本で発売されていたのがストリートグライド“スペシャル”のみだったことを知る人は実は少ないかも。


ストリートグライドスペシャル。
何がスペシャルなのか、それはブラックアウトされたスタイルとロング&ローなストレッチサドルバッグ、そしてなんと言ってもプレミアムBOOM!BOX6.5インフォテインメントシステム!


ロードグライド。
ちょっと良い素材がなかったので割愛させていただきますが、ストリートグライドと同じくシンプルに乗りたい方にはおすすめの1台だと思います。

ロードグライドスペシャル。
こちらもストリートグライドスペシャル同様ブラックアウトなスタイリングに最新のプレミアムBOOM!BOX6.5インフォテインメントシステム!


ウルトラリミテッド。
なんといってもウルトラですよねー。後日のブログで記載いたしますが、あの広大なアメリカ大陸から生まれ、走る為に創造されたというのが良く理解できます。


ウルトラリミテッドロー。
身体的な不安や問題でこの大きなバイクを遠ざけているなら間違いです。ローを選択すれば良いだけです。こちらも写真は割愛させていただきます。

ロードグライドウルトラ。
正直な気持ちです、2018年モデルのツーリングモデルのどれを選ぶかと言われれば、このローグラのウルトラかロードキング。鮮やかなブルーを纏い走るのは最高でしょう。



おまけ。
POLICE。いやー日本未導入なのがとても残念。。。スタジアムジャンパーにエンジニアブーツで走りたい。乗ったことが有る人なら分かってくれるその乗りやすさ。1991エボのポリス乗りとしては、来年こそは切に願います!30台限定とかで仕入れたら即完売ですよメーカーさん。



ではでは次回は東京で大人気のスポーツスターをご紹介。